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中秋の名月 -09.21-

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令和3年09月21日、8年ぶりの満月となる"中秋の名月"
暑さも残りながら、少しずつ秋らしい空気を感じる日が多くなってきた。




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SONY Cyber-shot DSC-HX60V
仕事が終わって小石川方面を散策。帰宅してから撮影した"中秋の名月"
雲が多い空だったが、時折切れ間から丸い満月が顔を出していた。
自宅から撮影した月の写真は、コンパクトカメラで撮影。
 
ノイズが多いものの望遠の効くコンパクトデジタルカメラ
しっかり撮影感度やシャッター速度を設定して撮影すれば、十分な写真が。
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SONY α7R Mark4 + FE 24-70mm F2.8 GM OSS(SEL2470GM)
何気に人生で初めてとなる"東京都立小石川後楽園"(東京都文京区)まで散策。
仕事が終わってから、雲が多いながらも残暑の厳しい日に歩いてきた。
それでも花の季節は待ってくれないから、水道橋駅から飯田橋駅まで歩く。
 
元々は水戸徳川家の江戸上屋敷の大名庭園。
日本三大庭園の後楽園と区別する意味で"小石川"を頭につける。
屋敷は版籍奉還で新政府に接収後、東京砲兵工廠(現在は東京ドームシティ)になる。
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SONY α7R Mark4+ FE 24-70mm F2.8 GM OSS(SEL2470GM)
周囲の建物が目に入るものの都会の真ん中に深い自然に溢れた土地となっている。
大泉水には、カワセミが飛んでおり多くのカメラマンが狙っていた。
 
庭園の造りは、回遊式築山泉水庭園となっている。
大泉水の周囲を中心に大きく周遊すると様々な風景を見ることが出来る。
私は東門から入場し、施設の多い北側を回って西門へ抜けた。
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SONY α7R Mark4 + FE 24-70mm F2.8 GM OSS(SEL2470GM)
今回の目的は、やはり曼殊沙華(彼岸花/ヒガンバナ)。先日も川越で撮影。
既に見頃には遅いとは思ったが、川越同様ロケハンのつもりで訪れた。
実際に咲いてはいるものの、やはり少し遅かった印象。
 
ヒガンバナは、主に稲田・花菖蒲田・梅林方面で咲いている。
大泉水の北側、稲田には重そうな稲穂が垂れていた。まもなく収穫だろうか。
徳川光圀が嗣子・綱條に農民の苦労を教えるために設置した稲田だ。

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SONY α7R Mark4 + FE 24-70mm F2.8 GM OSS(SEL2470GM)
 藤棚の裏には小川が流れており、藤棚の下とその対岸にもヒガンバナが群生。
ちょっと見頃を過ぎて苦しいところだが、来年以降のためにロケハン。
 
残った花と周囲を行き来する鴨を合わせて撮ると良かった。
今回は藤棚や梅林方面の遠景と合わせて撮影した写真のみを掲載しておこう。
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SONY α7R Mark4 + FE 24-70mm F2.8 GM OSS(SEL2470GM)
蓮池の前付近から東側を眺めると東京ドーム東京ドームホテルが顔を出す。
紅葉が進むとまた違った顔を見せてくれる公園なのだろう。
 
"中秋の名月"が全国的に広く見られた日、"小石川後楽園"を初めて訪れた。
JR中央本線水道橋駅飯田橋駅から徒歩、都営大江戸線飯田橋駅C3出口が最寄り。
密を避けて安心して行動。平日の日中に都心散歩も楽しむことが出来た。
 
  
カメラ 30代

by camelife2021 | 2021-09-23 00:00 | 風景写真 | Comments(0)